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「木に学べ 法隆寺・薬師寺の美(宮大工・西岡 常一著)」 資本主義とSDG's。この相反することをどうやって融合させていくんでしょうね。

2022年4月27日ブログ,独り言,読書,木に学べ,資本主義

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深夜のハナミズキ

目が冴えてしまった深夜の読書から・・・

深夜に目が覚め、何気に手にした本がこれでした。
「木に学べ 法隆寺・薬師寺の美(宮大工・西岡 常一著)」
少し読み進めていると、ちょっと気になった箇所をブログに書いてみたくなりました。

その箇所がこれです↓↓。

木に学べより

 今の大工は耐用年数のことなんか考えておりませんで。今さえよければいいんや。とにかく検査さえ通れば、あすはコケてもええとおもっている。わたしら千年先を考えてます。資本主義というやつが悪いんですな。利潤だけ追っかけとったら、そうなりますがな。それと使う側も悪い。目先のことしか考えない。
 長い目で見たら、木を使って在来の工法で家を建てたほうがいい。今ふうにやれば1000万円ですむものが在来工法で建てると1200万円かかりますわ。そのかわり200年はもつ。1000万円やったら25年しかもたん。200万円多く出せば200年もつ。どっちが得か考えてみなさい。
 なぜ200万高くなるか言うたら、つまらん理由なんですわ。在来工法ですと柱と柱の間が二間で4.25メートルの材木でないとほぞが刻めないんですね。そやけど4メートルで切ってしまいますのや、材木屋が。規格ゆうてボルトでさっととめる。ほやから在来工法でやろうおもたら、材木を特別注文せにゃならん。それで高うなるんですわ。

資本主義というやつを突き進んできた結果どうなったのか?みな目先のことにしか目を向けない考えない社会になってしまった。そして、かつての日本が私達の先祖がどうであったのかなんてことを振り返りもせず、SDGs、持続可能な開発なんてことをほざき始めた。ヾ(゚Д゚ )ォィォィ これを罰当たりと言わずして何と言えようか!?

資本主義とSDG’s。この相反することをどうやって融合させていくんでしょうね。

こんなことばかり考えているから目が冴えてしまうのかもね。

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