風俗嬢のひとりごと・新着記事 (P-2)
君の手を離さないと決めたんだ
今宵 僕が招かれたカーニバル 人ごみの中離れないように 君と手を繋いだんだ この君の手をもう離さないと 僕は決めたんだ
守り続けたいものがある
僕を飾る宝石がなくなったって 生きることだけで精一杯だって 守り続けたいものがある ずっと守り続けていく

君に逢えた それだけで
それまでひとりの物語だった 突然君が現れるまでは それからはふたりの物語になった 突然日々が特別になった 君に会えた それだけで涙が溢れるくらいに恋をしてた